日本の心・譲り

日本の心、腹八分を、幼い時に教わりました。

もう少し頂きたい「おかわり」とは、言えませんでした。

それが、次に方に対する礼儀と教わりました。「もう少し」その気持ちが、日本を支えてきたし、これからもその精神こそが、日本を支える精神と思っています。

「あなたがその一杯を我慢することで、この屋敷が潤うのです」、そう教わってきました。

今、日本は、子供、お年寄り、中小企業と、弱者に対する保護の言語を並べて、弱い者の味方のような顔している方が予算を組んでますが、

  • 子供手当:会社を通して子供手当を出し、3%事業主がとり、一人雇用する仕組みをつくるとか
  • お年寄り:老人医療を高くしないで、お年寄りが安心してお金を使える仕組みを考えるとか
  • 中小企業:赤字の会社でもだせる応援資金の仕組みを考えるとか

それらの社会の仕組みを、ひとが少し譲る精神で、考えていくことこそが日本の正義と思う。

自分だけ腹いっぱいになり、余ったら人にするのではなく、自分が少し我慢することで、ひとを助けることを、知っていくことこそが、日本の美徳の精神であり、正義だと思います。

それが世界に誇れる日本伝統・文化の精神と思っています。   

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